週刊法律新聞 (1760号/法律新聞社)
裁判員の辞退可否を判断するための「事例集」を最高裁がまとめたとの記事。
4ヶ月間の調査を踏まえて,職種・地域など計127グループを設定し,「入学式・卒業式」(教師),「一日のズレも許されない種付け時期」(カキ養殖業者),「数時間おきに酒の様子を見る仕込み時期」(醸造業者)など,辞退が許される具体的事例を掲載したのだそうです。今後は,裁判官が法廷からこの事例データベースを検索できるようにするのだとか。
・・・いやはや,これで振り分けができると思ってるところが実にイタイ。見事なカネの無駄遣いです。誰か国会で問題にしないんでしょうか? 道路は田舎の人たちにとっては必要ですけど,裁判員制度は誰にとっても必要ないですからねぇ。
【参考】 福岡若手弁護士のblog
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